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基本理念 / 方針 / 会社概要 / 会社沿革 / 会社PR / 募集要項/教育

《基本理念》

医薬分業は、患者様が中心であることを前提に、調剤薬局と医療機関の信頼関係と密な連携があってこそ成立するものであると考えます。 これを達成するためには、まず医薬品の適正使用がいかに大切であるかを認識しなければなりません。そして、それを基として、患者様とのコミュニケーションを中心とした服薬指導に重点を置き、考察して医療機関にフィードバックします。それが調剤薬局の最大の使命であり、存在価値であると考えます. 当社社員は、『調剤薬局も医療機関である』という自覚を持たなければいけません。 そして、医療機関としての『たま調剤薬局』は、薬剤を通じて地域住民の健康維持や病気治癒などを行い、患者様のQOLが向上するような患者様ケアを目指したいと考えます。

《方針》

 薬局に来ていただいている患者様の多くは、    
・ 病気怪我の肉体的・精神的な苦痛から早く脱却したい。
・ 病気を増やしたくない。
・ 健康を維持したい。
    
  と思っているのではないでしょうか。
だから
 
・ 日頃より自分の健康について適切なアドバイスをしてくれ、体調不良の時は気軽に相談できる。
・ 必要であれば適切な医療機関を紹介してくれる。
 

そのような信頼できる薬局が近隣にあれば、とても便利で有難いと思っていただけるでしょう。

たま調剤薬局は、そんな『地域密着型かかりつけ薬局』になりたいと考えています。

 
     取締役社長 宮嶋 務

《会社概要》

名 称  株式会社 多摩薬品
所 在 地  〒180-0022 東京都武蔵野市境 1−18−4
事 業 内 容  調剤薬局
取 締 役 社 長  宮嶋 務
設 立  平成2年10月26日
資 本 金  2000万円
売 上 高  9億5000万円 (平成21年 実績)
社 員 数  30名(薬剤師23名・管理栄養士1名・事務員6名)

《会社沿革》

平成 2年 10月  東京都三鷹市上連雀にて有限会社多摩ファーマシーを設立
平成 3年 1月  東京都三鷹市上連雀に上連雀調剤薬局を開設
平成 4年 1月  東京都三鷹市深大寺に深大寺調剤薬局を開設
平成 4年 11月  有限会社多摩ファーマシーを株式会社多摩ファーマシーに組織変更
平成 5年 8月  東京都武蔵野市境に株式会社多摩薬品を設立
平成 5年 11月  東京都武蔵野市境に多摩調剤薬局を開設
平成 6年 4月  東京都三鷹市下連雀に下連雀調剤薬局を開設
平成 12年 6月  東京都小金井市東町に東町調剤薬局を開設
平成 17年 7月  株式会社多摩ファーマシーと株式会社多摩薬品が合併し、社名を株式会社多摩薬品とする
 同時に薬局名を変更する
 上連雀調剤薬局 → たま調剤薬局 上連雀店
 深大寺調剤薬局 → たま調剤薬局 野 崎店
 下連雀調剤薬局 → たま調剤薬局 下連雀店
 多 摩調剤薬局 → たま調剤薬局  境 店
 東 町調剤薬局 → たま調剤薬局 東 町店

《会社PR》

医療機関として、地域密着型のかかりつけ薬局を目指します。

栄養相談  管理栄養士による指導を無料で行っております。(要予約、体組成計測定も無料)
上連雀店にて体組成計を設置しております。1回500円で測定のみも出来ます。
研 修 会 臨床医の診断基準を把握するため、現役医師を招いて研修会を年数回行っております。
勤 務 地 JR中央線の隣接3駅(武蔵野市・三鷹市・小金井市)に全店舗があります。
店舗間が至近であるため、勤務異動のときでも引越しの必要はありません。

《募集要項》  現在募集中

患者様に常に安心して処方薬をご使用していただくために、患者様とのコミュニケーション・様々な情報収集・薬歴管理・医療機関への疑義照会などの仕事が基幹業務になります。

応募資格   薬剤師免許所持者・取得見込者
給   与   当社規定(年棒制)
休   日   週休2日・祝日・夏季3日・年末年始4日
休   暇   年次有給休暇・慶弔休暇
交 通 費   全額支給
福利厚生   各種保険(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)
  中退共制度加入・健康診断・福利厚生施設(エクシブ[]W]
  その他  薬剤師賠償責任保険加入

選考について

面接場所   本社 東京都武蔵野市境1−18−4(地図
連 絡 先   Tel. 0422-36-5170 担当者(宮嶋、 葛生)
  E-mail: info@tamachozai.com

《教育》

当社では、業務上重要となる薬剤や疾病の知識習得について、
・ 現役医師を招いた勉強会
・ 社内での医薬品勉強会
・ メーカーに依頼する医薬品研究会
を随時おこなっております。
また、地域講演会やメーカー主催講演会への出席も推奨しています。
今までに実施した主な勉強会は下の通りです。

実施年 演 題 講 師
1999年 高血圧と薬物療法 小島内科クリニック 小島大二 院長
糖尿病と薬物療法 野崎医院 野崎道郎 院長
胃内視鏡 谷保北口内科 中村孝一 院長
2000年 胃潰瘍と逆流性食道炎 三鷹南口内科 原田康司 院長
介護保険について 武蔵境病院 天野雄介 院長
2001年 漢方と舌診断 菊地脳神経外科 菊地邦夫 院長
生活習慣病 小島内科クリニック 小島大二 院長
2002年 ウィルス性肝炎 野崎医院 野崎道郎 院長
うつ病と薬物療法 長谷川病院 柏瀬宏隆 院長
2003年 経管栄養と胃ろう 武蔵境病院 東郷清児 医師
心不全 小島内科クリニック 小島大二 院長
接客とコミュニケーションスキル 新医療総合研究所 井手口直子 講師
SARSについて 野崎医院 野崎道郎 院長
2004年 POSとSOAPについて(導入編) 新医療総合研究所 井手口直子 講師
POSとSOAPについて(第2回) 新医療総合研究所 井手口直子 講師
POSとSOAPについて(第3回) 新医療総合研究所 井手口直子 講師
2005年 薬物動態について 社内勉強会 宮嶋 薬剤師
血圧と薬物療法について(1)  社内勉強会
血圧と薬物療法について(2)
高脂血症と薬物療法について(1)
高脂血症と薬物療法について(2)
糖尿病と薬物療法について(1)
2006年 禁煙治療について 武蔵野日赤病院 内原正勝 医師
糖尿病と薬物療法について(2)
徐放性製剤について
社内勉強会 鬼沢 薬剤師 
荒木 薬剤師
徐放性製剤と食事の影響
授乳中の薬剤の影響
社内勉強会 荒木 薬剤師 
宮嶋 薬剤師
小児領域のウィルス感染症
不整脈について
社内勉強会 高木 薬剤師 
葛生 薬剤師
骨粗鬆症について
腎不全と人工透析
社内勉強会 猪爪 薬剤師 
関根 薬剤師
社会情勢と私達薬剤師のポジショニング ヘルスインテリジェンス 中込啓一 講師
2007年 統合失調症について 社内勉強会 宮嶋 薬剤師
高血圧とCKD(慢性腎臓病)について 武蔵境病院内科 天野英介 院長
褥瘡(じょくそう)と治療薬について 社内勉強会 宮嶋 薬剤師 
薬歴記載のアセスメントについて(1)
薬歴記載のアセスメントについて(2)
緑内障について 鈴木眼科クリニック 鈴木摩里 院長
2008年 薬疹を見逃さないために 杏林大学皮膚科 塩原哲夫 教授
動脈硬化性疾患予防ガイドラインについて 日本医科大学 中込明裕 講師
耳の構造と炎症について わたらい耳鼻咽喉科 渡来潤次 院長
EBM、大規模臨床試験の光と影 野崎医院 野崎道郎 院長
2009年 患者様が薬局に望むサービスとは 社内勉強会 SGD形式
(スモールグループ
ディスカッション)
下部尿路障害について 国沢泌尿器皮膚科 国沢義隆 院長
疑義照会時の注意点 社内勉強会   SGD形式 
投薬時の注意点(1)
投薬時の注意点(2) 社内勉強会 SGD形式
調剤事故防止のための環境整備と意識
現状下で求められる調剤師像について 社内勉強会   荒木 薬剤師 
宮嶋 薬剤師
4年制薬剤師から6年制薬剤師へ 宮嶋 薬剤師
実際の処方から見えてくる問題点 SGD形式
2010年 漢方薬の最新の話題 株式会社 ツムラ 
糖尿病治療薬の最前線
(DPP4阻害薬を加えた新たなる治療戦略)
かたやま内科クリニック 片山隆司 院長
POIS
アンガーマネジメントに学ぶ患者対応術
及び 事例に学ぶ患者対応術
キョーリン製薬 株式会社 
特徴のある後発医薬品について 社内検討会 
在宅における医療連携について
(薬剤師と看護の連携を考える)
多摩たんぽぽ
介護サービスセンター
取締役
千葉信子 講師
2011年 透析と薬剤 吉祥寺あさひ病院 多川 斉 院長
認知症について 第一三共製薬 株式会社
災害時マニュアル1 社内勉強会 宮嶋 薬剤師
災害時マニュアル2 社内勉強会 宮嶋 薬剤師
普通救命講習 三鷹消防署救急隊長 佐竹史成 講師
医療安全管理について 社内勉強会 宮嶋 薬剤師
2012年 低用量ピルの最新トピックスを交えた臨床の実際 西国分寺
レディースクリニック
佐藤力 院長
アボットジャパン・ラインカンファレンス
患者さんの信頼をつかむコミュニケーション
株式会社メディカルグリーン 代表取締役社長
大澤光司 先生
アルツハイマー病の診断・予防 浴風会病院 精神科 
古田伸夫 先生
認知症もしくは疑われる方が来局したときの
薬剤師の対応・接遇
エーザイ SGD形式
実際の調剤事故と基にした初期対応について 社内勉強会 松本 薬剤師
医療安全について
SGD形式
2013年 2型糖尿病の治療薬の使い分けとこれから 杏林大学医学部付属病院 糖尿病・内分泌・代謝内科
医局長 田中利明 先生
接遇について考える 株式会社スズケン 営業企画部
マーケティング課主任
吉田いずみ 講師
在宅訪問の実践〜依頼から訪問まで〜 エーザイ株式会社 保険薬局政策部
担当課長 井上彰 講師
医療安全について 
−ヒューマンエラーを防ぐために−
社内勉強会 葛生 薬剤師
患者様対応について
ディスカッションと発表
2014年 心房細動患者に対する抗凝固療法 三鷹中央病院 循環器内科
上ノ畑真先生
一般用医薬品の取り扱い方について 社内勉強会 松本 薬剤師
POSについて−概要と実際の薬歴を用いた検討会− 社内勉強会 葛生 薬剤師
各店舗発表形式
各店舗における在宅患者への取り組み 社内勉強会 各店舗発表形式
POSについて−概要と実際の薬歴を用いた検討会 
第2回−
社内勉強会 各店舗発表形式
2015年 抗認知症薬の使い方のコツ 榎本内科クリニック 榎本睦郎 院長
薬局の“在宅”について〜基礎確認も含めて〜 株式会社スズケン 営業企画部
マーケティング課主任
吉田いずみ講師
医療安全 〜実際の事例から対応を考える〜  社内勉強会 葛生 薬剤師
実際の薬歴を用いた検討会 第3回  社内勉強会 各店舗発表形式
脳卒中 菊地脳神経外科 菊地隆文 先生
2016年 骨粗しょう症とロコモティブシンドロームとサルコペニア 田中整形外科 田中功一 院長
漏れてからでは遅い!個人情報保護法 大正富山医薬品株式会社 糸井幸子 講師
介護用品と口腔ケアについて サカイ・ヘルスケアー 高橋宗重 講師
実際の薬歴を用いた検討会 第4回 社内勉強会 各店舗発表形式
薬局を取り巻く環境 “かかりつけ”に着目して 株式会社スズケン 営業企画部
マーケティング課主任
吉田いずみ 講師
2017年

簡易懸濁法 社内勉強会 実習形式
在宅医療における良いクリニック・薬局関係の為に
〜一在宅医の立場から〜
三鷹あゆみクリニック 高橋壮芳 院長
睡眠時無呼吸症候群(SAS)について
帝人在宅医療株式会社
多摩東営業所
江川達也 講師
医療安全について〜実際のインシデント事例を基に
PHARM−2Eを使用して原因と対策を考える〜
社内勉強会 各店舗発表形式
実際の薬歴を用いた検討会 第5回 社内勉強会 各店舗発表形式